CSRへの取り組み

CSRへの取り組み

小学校への出前授業

地域貢献の一環として、岐阜県瑞穂市で出前授業を開催しました。小学6年生4クラスを対象に、まず道路工事の目的と施工区間内の通学路の注意点についての説明をし、続いて運動場でドローンの飛行見学を行いました。業界として今後のICT活用を見据えたドローンの紹介でしたが、子供たちは熱中症対策として設置したミストファンでずぶ濡れになりながら大はしゃぎしていました。

見学後は体育館で、事前に3次元化してあるものを使った見え方、現場でのドローンの活用方法、運動場でドローン見学中を撮影した映像や写真(空撮)などを、プロジェクターを使って説明しました。

小学校への出前授業

お絵描き大会

地整たつの作業所において、作業所の近くにある小学校2年生32名を招いて、お絵描きイベントを開催しました。
このイベントは、地域の方々との交流を深め、今後の工事にご理解とご協力を頂くとともに、小学生に少しでも建設業への興味を持ってもらうことが目的でした。

バックホーやローラーなどの工事用重機の見学と高所作業車の体験をしてもらいました。子供たちは初めて間近で目にする機械に興味津々で、特に高所作業車体験は、引率の先生の一部にもかなり好評でした。

また、舗装のしくみの勉強として、密粒と排水性舗装の違いを、子供たちの参加形式で実験を交え、楽しく説明を行いました。

お絵描き大会

道路舗装現場での保育園お絵描きイベント

広島県内の道路工事の工区に隣接するオハナ保育園の6歳児14名を招き、地域交流として「お絵描きイベント」を開催しました。
道路工事会社ならではのイベントで、子供たちとともに職員も、無我夢中で道路いっぱいにお絵描きをして楽しみました。また、現場重機の乗車体験も実施し、高所作業車ではヘルメット・フルハーネスを着用して地上より15m近く上昇して自分たちが住んでいる街を見学しました。

広島県の地方テレビ局が3社、新聞会社1社が取材し、夕方のニュース番組や翌日の地方紙にも紹介されました。

道路舗装現場での保育園お絵描きイベント

ボランティアロード

ボランティアロードとは、地域住民、地元自治体および道路管理者が協力して道路の美化清掃活動を行い、地域住民共有の生活空間である道路への愛着心を深めるとともに、道路利用者のマナー向上を啓発することを目的として平成12年から行われています。

広島支店においては平成22年からこの活動に参加し、「可部バイパス美化クラブ」として毎月1回支店職員を中心に国道54号可部バイパスの美化清掃活動を行っています。

ボランティアロードについては広島国道事務所のホームページにも掲載されておりますので、詳しくはそちらもご覧ください。

ボランティアロード

地域交流イベント

岩手県の大槌作業所で、工区に隣接する小学校の3・4年生、21名を招いて地域交流イベントを開催しました。

工区は宮城県仙台市から青森県八戸市を結ぶ三陸沿岸道路359kmのうち、岩手県大槌町内の工事で、本線トンネル内のコンクリート舗装と本線・ランプ部のアスファルト舗装です。当日はバックホウ、タイヤショベル、コンバインドローラーの乗車体験のほか、トンネル内の立壁へのお絵描きを行いました。工事が完成すると絵はタイルで隠れてしまいますが、この道を通る時に子供たちが思い出してくれたらという思いでイベントを締めくくりました。

地域交流イベント

商店街のお祭りに参加

当社の作業所に隣接する商店街で開催されたお祭りへ、地域貢献の一環として参加いたしました。

工事内容は横浜市保土ヶ谷区の商店街に隣接する生活道路で、ヒートアイランド現象を緩和するために開発された新技術(道路表面部に水を保水させる層を設け、その気化熱によって路面温度の上昇を抑制させることのできる特殊舗装【保水性舗装】)を当社で初めて施工した工事です。

お祭りでは保水性舗装の仕組みを説明する「フジタ道路ブース」を出展し、実物の供試体を並べて水の保水から蒸発による冷却効果を実体験していただきました。体験された多数の方から驚きの感想をいただくと共に、技術の進歩と公共工事の重要性を理解して頂けたと思います。また、実物の建設機械を展示し、運転席に座る体験や電動ミニバスの運転手を体験してもらうコーナーなどを催しました。協力業者協賛のもとで出展する事ができ、小さな子ども達に大盛況でした。

商店街のお祭り 商店街のお祭り