保水性舗装【ポリコンクール】

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保水性舗装【ポリコンクール】

概 要

保水性舗装【ポリコンクール】に関する写真

 保水性舗装は、開粒度(ポーラス)アスファルト舗装の空隙に保水材を充填することにより、雨水などを舗装体内に保水し、水が蒸発するときに気化熱を奪う作用(打ち水効果)により、舗装の路面温度を低減する機能を持つ舗装です。

特 徴

保水性舗装【ポリコンクール】に関するイメージ図

・路面温度低減効果があります
・夏季の熱環境を改善します
・舗装体内に保水することにより、打ち水効果が持続します(3日程度)
・混合物の上部に空隙を残すことで、排水機能、車の走行騒音の低減効果も得られます

用途

・熱環境の改善が望まれる市街地道路、駐車場、公園、歩道など
・交通騒音や水はねが問題となる重交通道路、市街地道路など

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